長方形以外の形はあるか?

のぼりには多彩な形がある

お店の店頭や神社などで見かけるのぼり旗は、一般的に長方形が知られていますが、実は長方形以外の形があるのをご存知でしたか?お店では新商品などをアピールするのに欠かせませんが、少し変わった形で他とは違うのぼりを立てれば、集客も違ってくるのではないでしょうか?そこで、のぼりには長方形以外にどんな形があるのかを調べてみました。
簡単に変化をつけたものとして、一般的なのぼりは長方形の2辺が固定されているので、固定されていない下の部分をカットします。4分の1円形にカットしたR型、V字、逆V字、単純な斜めカットなどがあります。
通常は、90度のポールに数カ所固定されている形のものが多いですが、R型や上部が斜めになっているポールなどに、形状を合わせたスタイリッシュなのぼりもあります。この場合は自由度が高く、多彩な形に対応できるようです。

形だけでなくサイズや素材もいろいろ

通常ののぼりは横60cm縦1m80cmくらいですが、横幅をスリムにしたり縦を短くしたりと、サイズにも多種多様なものがあります。
素材は、普通ポリエステルのポンジという生地が使われますが、2倍厚さがあるトロピカル、さらに分厚いトロマット、耐久性や耐水性の強いターポリンなどがあります。
地色に蛍光色を使ったり、片面印刷や両面印刷など、のぼりのデザインは無限大といえるほど実にさまざまです。凝ったデザインになるほどお値段も高くなってきますが、のぼりの変化で売り上げ効果も変わってくるのならば、いちど試してみて見ない手はないですね。お店もたくさんあるので、どこがお得なのかじっくりと検討してみてはいかがでしょうか。